カラコデ:色の組み合わせサンプル服色をいろいろ組み合わせてみよう

色の基本的な仕組みと様々な作用
自分に合う色と似合う服色をグループ化しよう
色の三原色から作ったカラーサンプル




反対色を上手く使う

どれも知っておきたい←o(・_・= ・_・)o→

【1】 好感度を上げる色のルール
【2】 色を着こなすファッション
【3】 自分の骨格や肌色を活かしたコーディネートを知ろう
【4】 自分に似合うメイク方法を知りたい
【5】 なりたいイメージはあるのだけど、どんな色の服や小物を選べばいいの?

色の調整に反対色を使う

明るい色を明るすぎるから少し曇った色にしようとする場合には薄く黒を入れるよりも反対色の色を混ぜた方が色が調和します。

反対色は色相環にある色の反対の色を指します。

色の色相環の表

赤色の反対色が緑系〜紺系色、オレンジ色の反対色は青緑系〜紫色、紫色の反対色はオレンジ〜青緑系色といったように色それぞれ反対色の関係があります。

反対色の関係にある色は相手の色を引き立たせます。

野菜サラダに赤いトマトが入ると引き立ったり、マグロの赤を引き立たせるのはパセリだったり、色とりどりの野菜はいった料理が豪華に見えるのはこの反対色の色の効果からです。

料理ではおいしく見せるために反対色は自然に使われています。

服色のコーディネートではメインの服色に対しての反対色のアイテムをアクセントに使うと綺麗なコーディネートができあがります。また、反対色との色の配分が半々に近づくほどインパクトのある出で立ちになります。

色の配分を意識することでイメージの調整ができます。

 







色空間を色相で分類しています。色は明るいや暗い、薄い、鮮やかなどといった修飾語をつけて多彩な表現ができます。使用頻度の高いベース色から色合いを探せるようになっています。

色の系統から見るカラー見本

色の系統

服色をいろいろ組み合わせてみよう

色の組み合わせからファッションをコーディネートしてみましょう!色をパーツに当てはめて色彩分析できます。新しい独自の感性が見つかるかもしれないし、やっぱりこの組み合わせがバランス良いと再認識もできます。ベストな色の組み合わせとめぐり合えるよういろいろと配色を試してみてください。

服色の組み合わせを試してみよう

無限の服の色合わせができます。自分の持っている服色を当てはめて見ましょう。


 
 
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